もねちゃん先生のおりがみ研究室

本日、庭ギャラリーにてろばのこ主催で「もねちゃん先生のおりがみ研究室」が開催されました。とっ〜っても素敵な時間でしたよ。小学生、そして青年からご婦人まで幅広く研究室にお集まりいただきまして、日本の伝統的な造形文化を体験しました。講師のもねちゃん先生は小学5年生で、ほぼ年上の人たちを相手に淡々と丁寧に教えてくれました。難しい作品(7段階のうちの2番目らしいのですが、、、)も、最後にみんな仕上げることができました。

知りたいことや、教わりたいことは、年齡や国籍や距離を問わずどんどん聞いたり教わらないと損だな、と。そして、大人の方が子どもよりもものごとを知っているかというと、そうでもないかもしれないな、と思ったのでした。

もねちゃん先生は、帰り際に「またやろうかな」とつぶやいておりましたので、おりがみの研究はまだまだ続きそう。つぎはドラゴンを作りたいなぁと個人的なリクエストまでしてしまいました。ドラゴンはかっこいいし、折り目もたくさんありそうだから、合宿しないと完成しないのではないかと、ヒヤヒヤしています。

 

Susumu Fujita

20代から庭とこどもと本にとりつかれ、いまだその間を行ったり来たりしている。学生の時は旅人に憧れながらも、卒業後、土から離れられない農民になり、鶏と豚と野菜の中で過ごす。その後、札幌に戻り、絵本屋になる。庭プレス、ひげ文庫主催。

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