写真を撮る時に気をつけるのは明るさ。
その時の明るさに合わせて、絞りとシャッタースピードを自分で調整します。絞りはレンズ穴の大きさを変えて、フィルムにあたる光の量を調整すること。
シャッタースピードはその名の通り、シャッターを開閉する時間のことで、時間が長いほど光が多く入ります。
このふたつを合わせるのは感覚。
そう言われると難しく感じますが、マッキナフォト・橋口店長の言葉を借りれば「テレビの音量を調節するようなもん」。番組によってちょっと聞こえにくいなぁとか、ちょっと騒がしいなぁとか、確かにあります。
そんな気持ちで調節していけばいいのか!
ということで、まずはひとりで近所の風景を撮ってみました。
自主練です。
私は路地が好きみたいで、家と家の隙間を見つけて撮ったのですが、
あれ?天気が良くて明るい日の路地は、「明るい」のか「暗い」のか?
あれ?天気が良くて明るい日の路地は、「明るい」のか「暗い」のか?

全体的には明るいけど、路地は影があって暗いぞ。
さて、どっちに合わせたらいいのか?
さて、どっちに合わせたらいいのか?
後日、店長とともに街歩き撮影会。
そこで聞いてみました。
正解は、撮りたいものの明るさに合わせる。
影になっている部分を撮りたいなら、天気の時ほど影は暗くなるので、
絞りを開いてシャッタースピードを遅くする。
それを聞いて木の影を歩く男性を撮ってみたところ、ほぉ
そこで聞いてみました。
正解は、撮りたいものの明るさに合わせる。
影になっている部分を撮りたいなら、天気の時ほど影は暗くなるので、
絞りを開いてシャッタースピードを遅くする。
それを聞いて木の影を歩く男性を撮ってみたところ、ほぉ
確かに。

路地を撮った時は黒っぽくなってしまったけど、これなら男性の姿がちゃんとわかります。
次は室内で撮影してみましょう。ということで赤レンガ庁舎へ。
なるほど、室内は暗い。
今まで気にしたことなかったけど、写真を撮ろうと思うと室内って暗いんだなぁと実感しました。
でも人間の目は暗さに慣れてきます。この、最初に暗い!と感じたことを覚えておかないといけません。
今まで気にしたことなかったけど、写真を撮ろうと思うと室内って暗いんだなぁと実感しました。
でも人間の目は暗さに慣れてきます。この、最初に暗い!と感じたことを覚えておかないといけません。

店長に聞きながら撮影をすることで、光の感覚はなんとなくつかめてきたなーと思っていたのですが、撮っても現像するまでどう撮れているのかわからないのがフィルムカメラ。
現像してみると…
現像してみると…
私の弱点はピントであることがわかってきました!

ピントがずれていたり、ぶれていたりする写真を見ると、
あー本当はこんな感じに見えていたのになぁ!と逆に思い出が鮮明になってきます。
写真ってそんな効果もあるんだなーと写真が楽しくなってきました。
次はピントをしっかり合わせるぞー!
あー本当はこんな感じに見えていたのになぁ!と逆に思い出が鮮明になってきます。
写真ってそんな効果もあるんだなーと写真が楽しくなってきました。
次はピントをしっかり合わせるぞー!
Tags: マッキナフォトグラフィカ 写真